水素がしなやかな血管を保つ

元気なイメージ
年齢を重ねていくと、やはり元気できれいに更に年齢を重ねていきたいと思うようになります。そうなると『健康』意識しますよね。かといって、健康を意識すると、同時に病名や症状についてなどの情報も目にすることありますよね。

そういう時、血行不良という言葉も聞いたことはあるし、血管系の病で脳出血や脳梗塞というのもこわいイメージで知ってはいる。でもまだまだどこか自分には関係ないであろうとついつい思ってしまいます。健康体は本当にありがたく大事ですね。

そんな健康を保つのに、『血管』がしなやかな状態であることが大きく関わっているのです。しなやかな血管って何?とお思いではありませんか?健康な血管を表す、表現として、よく『しなやか』という言葉が使われます。

年齢を重ねていけばいくほど、実はこのしなやかな血管を保つことは、あらゆる血管系の病気、生活習慣病や老化の予防に役立つのです。

血管の老化や血液の汚れから!

血管は皆様ご存知、私たちの体内にありますよね。この血管、老化するのですよ。血液というのは血管を通ってカラダの隅々まで酸素や栄養素を届けています。そして老廃物を回収していくといった重要な役割もあるのです。

この血液が汚れているとカラダにダメージを与えてしまいます。血管も老化します。血管は年齢とともに弾力性が低下してここでしなやかさをうしなっていくのですが、血液が汚れているとそのスピードを速めて、実年齢以上に血管を老化させてしまうのです。

病気の原因になる血液・血管の不調

血管の不調が体調不良につながる
血液の汚れは過食、また偏った食生活、運動不足や過剰なストレスといった心やカラダのバランスを崩す生活習慣が大きな要因です。とはいえ、血液、血管が悪い状態になっているとすぐにはわかりませんよね!

そこが怖いところなのですが、血液・血管が悪くなっても、はじめすぐには自覚症状がないのです。ないとはいっても、サインは出ているのですよ。

血行不良が出ると、例えば、肩こりはありませんか?あとは寝て起きてもスッキリしていない、疲れが残る、肌のくすみや目の下クマとなって表れていたりと様々です。

こうしたサインは出ていたとしても軽視しがちで、血液の汚れが気付かないうちにどんどん進行していくのですね。そうして血管は傷んでしまってさまざまな不調がカラダの中で起こります。

そして血液の汚れが慢性化してしまうと糖尿病や肥満、高血圧、血行不良とよく聞くことの多い動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす大きな原因となるのです。

しなやかな血管・サラサラ血液が若さと健康の秘訣!!

血液は血管を通ってカラダの隅々まで酸素や栄養を届けていて、老廃物の回収もしているという重要な役割があるということでした。よって、きれいな血液がスムーズにさらさらと流れていると、細胞はみずみずしくなります。

そうして新陳代謝が促進されて、カラダは健やかに保たれるのですね!しなやかな血管のためには血液をキレイに。しなやかな血管の中をキレイな血液がサラサラと流れる。

こういった事が、若さと健康を保つ秘訣なのです!血行不良にならないように予防する、サラサラ血液の為にも、食事も勿論ですが、日々の生活習慣やカラダの状態、症状の確認も大事ですね。

キレイな血液・さらさら血液の大敵は『活性酸素』にあり!

血行不良の原因は活性酸素である
『酸素』酸素は不可欠ですよね。でもこの酸素、血液が汚れていると細胞を傷つける活性酸素となります。細胞が傷つくので、癌の発生に繋がったりしてマイナスに働いてしまうのです。

酸素は呼吸によって取り込みますが、このうち約1%~2%が活性酸素として体内で自然発生します。私たちの体内で細胞のミトコンドリアが、食べたりしたモノの栄養素と酸素から生きていく為のエネルギーを作っているのですが、この時に発生するということですので自然発生となるわけです。いわば防げないことなのですね。

血液がきれいであれば、活性酸素は傷ついた細胞を修復や殺菌作用も働いてくれます。そして働きが終われば無害な水となって体外に排出されるようになっています。ですが、血液が汚れていると、無害化されない活性酸素が悪玉活性酸素として、細胞や血管壁を傷つけてしまいます。

これには強い酸化作用がありますので、動脈硬化もそうですが、さまざまな病気を引き起こし、老化、肌トラブルの原因にもなるのです。

例えば、切ったまま置いておいた野菜や果物の切り口が黒ずんだり、茶色っぽくなったりしているのを見たことがあると思います。鉄がサビる、こういったことも酸化です。私たちのカラダの中でも同じような現象が起きてしまうということですね。

抗酸化力のある物質?

活性酸素には良い力もありましたね。傷ついた細胞を修復や殺菌作用があるモノ、それを善玉活性酸素といいます。これに対して問題として挙げているのは悪玉活性酸素です。

悪玉化成酸素がさまざまな不調・病気や老化、肌トラブルを引き起こすのでした。悪玉活性酸素の害からカラダを守るためには抗酸化物質を十分に補給することも重要です。

抗酸化物質は活性酸素を安定させてカラダにとって無害なモノにしてくれるからです。抗酸化物質はさまざまな食材にも含まれています。食材でいうと、細胞には細胞膜がありますが、細胞膜の外で働く水溶性のモノと、細胞膜の中で働く脂溶性のモノがあります。

水溶性のモノでいうと、ビタミンCや緑茶のカテキンが代表であります。脂溶性はというとビタミンEやβカロテンがあげられます。またポリフェノールも挙げられるのですが、これは水溶性・脂溶性です。
抗酸化作用がある食品
食材で抗酸化作用を発揮させるのには、これらをどれか一つだけでも摂れば作用するものではなく、(うまく働かない)いろいろな食事を組み合わせて摂る必要があります。

食事は本当に大切ですが、活性酸素の抗酸化でいうと、ビタミン類は一つ出来ないことがあるのですね。何をすることができないでしょうか。

活性酸素には抗酸化力のある水素で対策を!

ビタミンCやカテキン、ビタミンEやβカロテン、またポリフェノールを例にあげてきましたが、これらどれも素晴らしい抗酸化力のある栄養素ではあります。

それなのに何ができないのか。それは、活性酸素の善玉活性酸素と悪玉活性酸素の区別ができないのです。

善玉活性酸素まで除去されてしまうと、今度は逆に美容や健康に悪影響を及ぼす可能性があり、しかもこれらの栄養素は食材をバランスよく組み合わせて摂る必要もあり、体内の特定の場所でしか作用しないため非効率なのです。

では、悪玉活性酸素だけを除去し、細胞の中にまで全身に行き渡ることのできる抗酸化物質はないのでしょうか。そんな都合の良い抗酸化物質、それが水素なのです。
よりよく働いてくれる水素
水素は分子です。物凄くものすごく小さな、宇宙で1番小さな分子なので、血管はもちろんの事、脳や心臓、足のつま先までカラダ中のあらゆる場所に自由に行き来、浸透することが出来るのです。そして水素は酸化力の強い悪玉活性酸素にだけ反応します。

また水素は摂りすぎによる害も全くありません。悪玉活性酸素だけを除去して無害な水に変えて体外へ排出させますので、使われなくても体内に溜まることがないのです。このように水素はほかの抗酸化物質とは段違いの力を持っているのです。

こうした水素の持つ力を摂り入れると、悪玉活性酸素を除去で、細胞も守られて血液もきれいになっていき、しなやかな血管を保っていけるようになるというわけですね。

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